ランチに何を食べていますか?
手作り弁当、飲食店、コンビニやスーパーの惣菜やパンなどなど…
毎日 手っ取り早く「いつものヤツ」で済ませていませんか?
あなたが食べているお弁当やパン、どんな原料をどうやって調理されて作られているか知っていますか?
加工食品には原材料名が明記されているものがほとんど。
一度、インターネットで検索してみてください。
いろんな発見がありますよ。
少し話がそれましたが、添加物の話ではありません。
人間の身体は食べ物によって大きく影響を受け変化するもの。
食べ物は「口から入って、体を作るもの」です。
肥満だけではなく、体の不調も 普段あなたが口にしている「食べ物」が原因かもしれません。
だからこそ こだわってください。安いもので済ませようとしないでください。
人気店の名物料理。周りのみんなも食べているアレ。
どんな材料が使われていますか?
ダイエットは「習慣を変えること」です。
正しい知識で自分に合ったダイエット法を見つけましょう!
ダイエット中のおすすめランチをご紹介
ダイエット中のランチは、栄養バランスを考えつつ、満足感を得られる内容にすることが重要です。
・サラダボウル
新鮮な葉物野菜をベースに、鶏むね肉、ゆで卵、アボカド、トマト、キュウリなどをトッピングします。
ドレッシングはオリーブオイルやレモン汁、バルサミコ酢などを使って、シンプルかつ低カロリーに。
・全粒穀物ベースのボウル
キヌアや玄米をベースにして、蒸し野菜や豆類(ひよこ豆、黒豆など)、グリルチキンや豆腐を加えます。
ハーブやスパイスで味付けし、栄養価をさらに高めます。
・スープランチ
野菜たっぷりのスープやミネストローネを選び、タンパク質として豆類やささみを加えると良いでしょう。
味付けを薄味にすることで、カロリーを抑えつつ、体を温めることができます。
・ラップサンドイッチ
全粒粉のトルティーヤやレタスで、低脂肪のターキー、シーフード、または豆腐を包む。
野菜やピクルスを多めに入れ、マスタードやハムスなど低カロリーのスプレッドを使います。
・グリルドフィッシュと野菜
サーモンや白身魚などのオメガ3脂肪酸を含む魚をグリルし、茹でたブロッコリーやアスパラガスを添えます。
魚にレモン汁やハーブをかけて味付けすると、さっぱりとした風味が楽しめます。
いずれのメニューも、食物繊維とタンパク質をバランスよく取り入れることで満腹感を得られやすくなり、過食の防止につながります。また、食事の際にはゆっくりと食べることを心掛けると良いでしょう。






