私が成功したダイエット法は「食べていい!運動なし!」のゆる~いダイエット方法です。
でも、夕食だけは少しだけシビアになってください。
「誰でもできる!究極のダイエット方法」でお伝えした、夕食を食べない方法。
これ、ダイエットには一番効果がある方法です。
でも、どうしても何か食べたい!という方には、こんな方法がおすすめです。
それは、血糖値を上げないものを食べること。
■食べない・飲まない方がいいもの
・米、麺類、パンなどの炭水化物
・ジュースや煮魚など甘みを感じるもの
・ビール、日本酒(焼酎かウイスキーに変えましょう)
じゃあ何食べるの?
よく言われます。
おすすめはこちら。
豆
納豆・豆腐・枝豆など豆製品。
ただし、甘く味付けされたものは避けてください。
砂糖や甘味料が使われている可能性が高いです。
安価ですし、スーパーやコンビニ、ドラッグストアでも手軽に買えるので冷蔵庫にストックしておきましょう。
枝豆は冷凍食品がありますので、おやつ代わりに食べるのもいいですね。
肉
カロリーや油はあまり気にしなくてOK
ただし、味付けには注意しましょう。
塩コショウなど、シンプルな味付けにしてください。
魚
これも肉と同様。
味付けはシンプルにしましょう。
煮魚は、調理に使う調味料が血糖値を上げてしまうことがあります。
野菜
緑色の葉物を積極的に摂りましょう。
ニンジンや大根など、根菜は糖質が含まれます。
食べるなら、朝か昼にしましょう。
もし、家族の方が夕飯を作ってくれるなら、作ってくれる人に事前に説明してくださいね。
急に「ゴハンいらな~い」なんてことを言い出したら、誤解やケンカの原因になる可能性があります。
くれぐれも自己中にならないように配慮しましょう。
夕食を朝食べる効果
夕食を朝食べる、つまり一般的な朝食の時間にボリュームのある食事を摂り、夕食の時間を軽めにするという食事法にはいくつかの効果が考えられます。この方法は「時間栄養学」の観点から支持されています。
・エネルギーバランスの改善
日中は活動量が多く、エネルギーの需要が高い時間帯です。朝にしっかり食べることで、必要なエネルギーを補給し、効率的に使うことができます。
・血糖値の安定
朝にしっかりと栄養を摂ることで、血糖値の急激な上昇と下降を防ぐことができます。これにより、空腹感が抑えられ、間食の欲求が減少します。
・代謝の向上
朝に高カロリー食を摂ることで、基礎代謝が活発になります。これは「体内時計」と呼ばれる仕組みに関連しており、朝からエネルギーを消費しやすくする効果があります。
・体重管理のサポート
研究によると、カロリーを早い時間帯に摂取することが体重管理に役立つ可能性があります。夜遅くに高カロリーを摂取すると余分なエネルギーとして蓄積されやすく、それが体重増加に繋がることがあります。
・消化の促進
朝にメインの食事を摂ることで、消化器系が日中にしっかりと働くことができ、夜間に消化器を休めることができるため、負担が軽減されます。
ただし、すべての人に同じように効果があるわけではなく、ライフスタイルや個々の体調に合わせて調整することが重要です。特に持病がある場合や薬を服用中の場合は、医師に相談することをお勧めします。






