皆さんは自分の体温を知っていますか?
私は最近まで知りませんでした。
新型コロナウイルスが流行りだして、職場で体温の申告が義務付けられるようになりました。
毎朝検温して、その結果を一覧表に記入するんですが、気づいたことがあります。
みんな 体温高い…
というより、俺って体温低い。。。
毎日35℃台って低くないですか?
他の人(男性)の体温を見てみると、みんな36℃越えてます。
これって病気?
自分だけ違う人種?
いろいろと考えてしまいました。
本やインターネットで、体温について調べているといろいろと怖いことが書かれていました。
がんになりやすい、免疫力が弱くなり風邪をひきやすくなるなど。
ありとあらゆる不調の原因になっているようです。
頭痛や吐き気などの症状も。
体温を上げる方法
なんとか自力で改善できないものかと、いろいろと調べてみました。
主に食べ物、運動、入浴をすすめる情報が多かったです。
①食べ物
体温を上げる食品は書ききれないほどありました。
一部をご紹介します。
・白湯(さゆ)
・生姜(ショウガ)
・クエン酸
・マルチビタミン(サプリメント)
・辛いもの
・発酵食品(キムチ、納豆、味噌)
②運動
・ウォーキング
・スクワット
・ヨガ
・ストレッチ
③入浴
・半身浴で下半身を中心に温める
・41~42℃のお湯で汗をかく
・ぬるめのお湯にゆっくりつかり、血行を良くする
④その他
・腹巻
・湯たんぽ
・レッグウォーマー(足首を温める)
体温を上げるためにこれやってみます!
今まで、自らの体を実験台にし、様々なダイエットや健康法を実践してきました。
禁煙、糖質制限、LDLコレステロール改善に続き、温活をこのブログに記録していきますね。
■0日目
今朝の体温は35.89℃。
まず、何をやるか決めました。
1.寝起きの生姜湯
お湯に生姜とはちみつ、クエン酸を入れて飲みます。
2.マルチビタミン
DEAR NATURA、NATURE MADEのマルチビタミン&ミネラルを飲みます
3.入浴
シャワーだけではなく、湯船にお湯をためて浸かります
4.運動
自転車通勤を継続します。週に5~6日は乗るので、これで良しとします。
ウォーキングや筋トレなどは、続ける自信が無いので 却下しました。
■1日目

クエン酸を楽天市場で購入。
598円送料無料でした。
すっぱいので入れすぎ注意です。
少しずつ入れましょう。
・生姜湯(しょうが・はちみつ・クエン酸)
・入浴(ぬるめの長め・最後に追い焚き)
・自転車30分程度(15分×2)
体温:36.01℃
■2日目

はちみつをオリゴ糖に替えました。
腸活も兼ねて。
・生姜湯(しょうが・はちみつ・オリゴ糖・クエン酸)
・入浴(ぬるめの長め・最後に追い焚き)
・自転車30分程度(15分×2)
体温:36.16℃
■3日目以降
・生姜湯(しょうが・はちみつ・オリゴ糖・クエン酸)
・入浴(ぬるめの長め・最後に追い焚き)
・自転車30分程度(15分×2)
体温:36.27℃
3日目以降はほぼ同じメニューをひたすら継続。
10日後についに36.57℃を達成!
風呂上りでも冷たい飲み物はほぼ摂らず、温かいお茶や白湯で。
体温を上げるメリット
体温を上げることには多くの健康上のメリットがあります。
・免疫力の向上
体温が上がると、免疫系の働きが活性化し、ウイルスや細菌に対する抵抗力が高まります。したがって、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくなる可能性があります。
・血行促進
体温が上がることで血管が拡張し、血行が良くなります。これは、酸素や栄養素が体の隅々まで届きやすくなり、老廃物の排出も促進されます。
・代謝の向上
高い体温は基礎代謝を促進します。基礎代謝が上がるとエネルギー消費も増え、脂肪燃焼が促されるため、ダイエット効果が期待できます。
・リラックス効果
体が温まると副交感神経が優位になり、リラックス状態を促します。ストレスの軽減や心身のリフレッシュに役立ちます。
・痛みの軽減
温めることで筋肉の緊張が緩和し、肩こりや腰痛が和らぐことがあります。
・冷え性の改善
体温を上げることで冷え性が改善され、手足の冷えが軽減されることがあります。
・消化機能の改善
血行が良くなることで消化器官の働きが活発になり、消化吸収が改善されることがあります。
これらのメリットから、健康維持や病気予防のために、体温を適切に保つことは重要です。ただし、体温が極端に高い状態(例えば、高熱)は健康に問題を引き起こす可能性があるため、健康的な範囲内での体温調整を心掛けることが大切です。






