人間が太る原因てなに??
油?脂肪?水太り?
答えは「炭水化物」(糖質)です。
太る=体内で脂肪が作られること
ではどうやって炭水化物が脂肪として体内に蓄積されるのでしょうか。
1.白米、麺類、パンなどの炭水化物を食べる
↓
2.体内で分解されブドウ糖に変化する
↓
3.余ったブドウ糖が肝臓で脂肪に変化して蓄えられる
わかりやすくする為にシンプルに書きましたが、こうやって人は太るんです。
よく「水太り」という言葉を耳にしますが、水だけで太ることはあり得ません。 (当然ながら飲んだ直後は体重が一時的に増えます)
肥満の原因はズバリ「食べ過ぎ」です。
では、この太る原因である白米・麺類・パンに代表される炭水化物を食べずに過ごす方法を一緒に考えていきましょう。
普通に考えたら、主食である米を食べないなんてあり得ませんよね。
でも大丈夫。
人間は米を食べなくても生きていけます。
まずはあなたが毎日行っている行動を疑ってみましょう。
人が太る仕組み
人が太る仕組みは、基本的にはエネルギーバランスの不均衡によるものです。具体的には、摂取するエネルギー(カロリー)が消費するエネルギーを上回ると、体内に余分なエネルギーが蓄積され、体重が増加します。
・カロリー過多
食事や飲み物から摂取するカロリーが多すぎると、余分なエネルギーは体脂肪として体に蓄えられます。高カロリーの食事を頻繁に摂ることが、この状態を引き起こす一因です。
・運動不足
身体活動が少ないと、消費されるカロリーが少なくなります。つまり、摂取したカロリーを燃焼しきれず、余剰分が体内に蓄積されやすくなります。
・食事の質
栄養バランスの崩れた食事、特に加工食品、糖分や脂質の多い食品は過剰摂取しやすく、体重増加につながります。
・遺伝的要因
一部の人々は遺伝的に脂肪を蓄積しやすい体質を持っており、太りやすい特徴があります。
・ホルモンバランス
レプチンやインスリン、コルチゾールなどのホルモンが体重に影響を与えます。これらのホルモンのバランスが乱れると、食欲や代謝が変化し、体重が増加することがあります。
・睡眠不足
睡眠不足はホルモンバランスを乱し、食欲を刺激することが研究で示されています。また、睡眠不足は疲労感を増し、運動量の低下にもつながります。
・ストレス
ストレスは人によって食欲を増進させ、過食や不健康な食習慣を招くことがあります。
・生活環境
便利なライフスタイルや座りがちな仕事、物理的活動量の少ない環境も体重増加を促進します。
以上の要因が組み合わさることで体重が増えることがあります。このため、体重管理にはバランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠、ストレス管理といった全体的なライフスタイルの改善が必要です。






