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糖質制限中のバタピー

糖質制限を始めたころ、おつまみ系で空腹を紛らわしていたことがあります。

夕飯代わりによく食べていたもの。

それは、スルメとバタピーです。

スルメは長時間かけて、ゆっくり食べることができることと、タンパク質が多く 糖質が少ないという理由で常備していました。

今回はバタピーのお話し。

ダイエットを始めたころ、体重が3~4kgはすぐに落ちたのですが、そこで壁にぶち当たりました。

体重が落ちない…

なぜだろう?と食事や運動を見直し、いろいろと調べてみました。

先程のスルメと同じ時期に食べていたもの。

バタピー。

どうも これが原因ようです。

 

バタピーの栄養成分

栄養成分はこんな感じ。

《 バターピーナツの栄養 100gあたり 》

・糖質:11.4グラム
・食物繊維:7.4グラム
・たんぱく質:25.4グラム

※カロリー:592キロカロリー/100g換算

ナッツ系とはいえ、バターの甘みと程よい塩味でついつい食べ過ぎてしまいます。

摂り過ぎ注意です。

私の場合は、吹き出ものという形で異常が出ました。

不飽和脂肪酸・ビタミン・ミネラルも豊富に含む食品ですので、少量であれば良い食品であると思います。

 

バタピーとダイエットの関連

バターピーナッツ(バタピー)は、一部の人にとってダイエット中のおやつ選びに悩むポイントになるかもしれません。

・カロリーの高い食品

バタピーはカロリーが高い食品です。ピーナッツ自体が高脂肪で高カロリーであり、さらにバターや塩で味付けがされているため、少量でも多くのカロリーを摂取することになります。ダイエット中は、摂取カロリーの管理が重要なので、バタピーを食べる際は量に注意が必要です。

・栄養価の観点

ピーナッツにはタンパク質、健康的な不飽和脂肪酸、ビタミンE、マグネシウムなどの栄養素が含まれています。これらは健康に寄与する要素であり、適量であればダイエット中の栄養補給に役立ちます。

・満腹感の向上

ピーナッツやバタピーを適量摂取することで、タンパク質と脂肪の効果により満腹感が得られやすくなります。これにより食欲をコントロールし、間食を減らす助けとなることがあります。

・バランスの取れた食事の一部として

ダイエット中の食事では、バランスを考えることが大切です。バタピーは適切な量を守り、他の低カロリー食品や栄養価の高い食品と組み合わせることで、食事全体の栄養バランスを維持することができます。

・加工食品であることの注意

一般的に市販されているバタピーは、加工食品であり、塩分や砂糖が多く含まれていることがあります。ダイエットと健康の観点からは、添加物や過剰な塩分の摂取を避けることも重要です。

結論として、バタピーをダイエット中に全く食べてはいけないわけではありませんが、その摂取量と頻度に気をつけ、総合的な食事のバランスとカロリー管理を念頭に置くことが大切です。適切な計画と意識的な選択が、健康的なダイエットに繋がります。

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