自転車の異音の原因
どこからともなく聞こえてくる自転車のミシミシ音。
キシキシという感じにも聞こえます。
TREK FX2はアルミフレーム。
フレームの一部から出ている音かな、と思ってそのままにしていました。
でも、一度気になりだすとストレスでしかありません。
ということで、原因を探ってみます。
ライトやサドルバッグ、反射パーツなど 付属パーツを外してみました。
次にボルト類の増し締め。
ペダルやクランクも洗浄・注油をしてチェックします。
それでも異音は解消せず、原因さえつかめません!
すると後日、意外なことで原因を発見しました。
どうやら音の出どころはシートポスト。
たまに気分転換を兼ねてサドルの位置を微妙に上げたり下げたりしているのですが、その際に気づきました。

MIN INSERT と刻印があります
サドルの位置を高くして乗ってるんですが、シートポストの最低差込ラインを大幅に下回っていたようです。
つまり、自転車のフレームにシートポスト(サドルが付いている棒状のパーツ)が充分に差し込まれていないことが原因でした。
サドルに体重をかけるとミシミシとあのニクイ音がします。
早速、サドルの高さを少し下げ、解決しました。
それでもシートポストの最低差込ラインを下回っているので、交換が必要です。
いきなりポキッと折れたりするのも怖いので、早めに交換したいパーツですね。
TREKとは
TREK(トレック)は、アメリカを拠点とする自転車のメーカーで、世界的に有名なブランドです。1976年に設立され、主に高性能なロードバイク、マウンテンバイク、ハイブリッドバイク、そして電動アシスト自転車などを製造しています。
・革新と技術
TREKは、先進的な技術と革新的なデザインを取り入れた自転車製造で知られています。特にカーボンファイバーフレームの開発において業界の先駆者であり、高い強度と軽量性を実現しています。
・製品ラインアップ
ロードバイクでは「Madone」や「Domane」などのシリーズがあり、プロのレースから長距離ライドまで対応しています。マウンテンバイクでは「Fuel EX」や「Marlin」といった豊富なラインアップを持っています。
・グローバルなプレゼンス
TREKは、世界中のトッププロチームやアスリートに愛用されており、ツール・ド・フランスなどの有名な自転車レースで使用されています。これにより、ブランドの信頼性と実績が高まっています。
・環境への配慮
環境に配慮した製品開発を行っており、持続可能な方法での製造を目指しています。再生可能資源の利用や環境負荷の少ない素材選びに注力しています。
・カスタマーサポートとコミュニティ
TREKは顧客サポートにも力を入れており、製品の保証、アフターサービス、ユーザーコミュニティの構築を通じて、顧客との関係を大事にしています。
TREKは、その技術革新と品質の高さから、初心者からプロまで幅広い層に支持されています。スポーツやレクリエーション、通勤など、さまざまな用途に適した自転車を提供することで、多くのサイクリストにとって信頼のおけるブランドとして定着しています。






