足元の安心感が変わるだけで、ライドはもっと楽しくなる。
「純正ペダル、ちょっと滑るな…」
そんな小さなストレス、実は走行の安心感に大きく影響します。
今回紹介するのは、フラットペダルの定番モデル
クランクブラザーズ スタンプ1 ラージ(CRANK BROTHERS stamp1)
筆者自身、MKS(三ヶ島)のオールウェイズとかなり悩みましたが、最終的に選んだのがこのモデル。
結論から言うと、「スニーカー派ならかなりアリ」です。
この記事では、実際に使って感じたメリット・選んだ理由・他モデルとの違いまで、分かりやすく解説していきます。
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スタンプ1 ラージを選んだ理由
決め手は「サイズ」と「グリップ力」
普段スニーカーで乗る人にとって、ペダルの面積はかなり重要です。
スタンプ1 ラージは
114mm × 111mmのワイド設計
これにより、
- 足裏全体で踏める
- 力が分散されて疲れにくい
- 安定感が段違い
純正ペダルの「ズルッ」と滑る感覚はほぼ解消されました。
ピン付きでしっかり食いつく
このモデルには調整可能なピンが10本配置されています。
これがいい仕事をしてくれて、
- 雨の日でも滑りにくい
- 踏み込んだ時の安心感がある
- ダンシング時も安定する
ただし、スネに当たると痛いので注意(笑)
見た目も意外と重要
今回ブラックを選んだ理由のひとつがこれ。
- 接合部まで黒で統一されている
- 無骨でシンプルなデザイン
- バイク全体の見た目が締まる
「性能だけじゃなく、見た目も妥協したくない」人には刺さります。

スタンプ1のスペックと特徴
基本スペック
- ボディ素材:コンポジット(軽量&耐久性あり)
- ペダル軸:鍛造クロモリ(SCM435)
- ベアリング:igus製グライドブッシュ
- 外部ベアリング:エンデューロ製カートリッジ
- 重量:約329g(Lサイズ)
- 推奨シューズサイズ:43〜49
エントリーモデルだけど完成度が高い
スタンプ1はエントリーモデルですが、
- 上位モデルと同じ形状
- 必要十分なグリップ力
- メンテナンス性も良好
「最初の一個」としてかなり優秀です。
コンポジット素材のメリット
金属ではなく樹脂系素材ですが、これが意外と良い。
- 軽い
- 衝撃に強い
- 価格が抑えられる
街乗りやクロスバイク用途なら十分すぎる性能です。

MKSオールウェイズと比較してどう?
方向性がそもそも違う
正直、この2つは比較対象として微妙にズレています。
| 項目 | スタンプ1 | MKSオールウェイズ |
|---|---|---|
| グリップ | 強い(ピンあり) | マイルド |
| 見た目 | MTB系・無骨 | クラシック |
| 靴 | スニーカー向き | 革靴もOK |
| 用途 | スポーティ | 街乗り寄り |
どっちを選ぶべき?
こんな感じで選ぶと失敗しません
スタンプ1がおすすめな人
- スニーカーで乗る
- 滑りにくさ重視
- クロスバイク・MTB寄り
オールウェイズがおすすめな人
- 街乗り中心
- 見た目重視
- 革靴でも乗りたい

実際に使って感じたメリット・デメリット
メリット
- 圧倒的に滑らない
- 足の安定感が高い
- 踏み込みやすく疲れにくい
- コスパが良い
デメリット
- ピンが当たると痛い
- 靴底が削れることがある
- 見た目がややゴツい
こんな人におすすめ
ぴったりな人
- クロスバイク初心者
- 純正ペダルに不満がある人
- スニーカーで気軽に乗りたい人
- 安全性を重視したい人
安心感を一気に変えてくれる重要パーツ
ペダルは地味なパーツですが、乗り心地と安心感を一気に変えてくれる重要パーツです。
スタンプ1 ラージは、
- 初心者でも扱いやすく
- しっかりグリップし
- 見た目もカッコいい
「とりあえずこれにしておけばOK」と言える、バランスの良い一台。
純正ペダルにモヤっとしているなら、交換してみる価値はかなりありますよ。
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