フィリピン セブ島での移動手段は?
初めての子連れセブ島旅行。
ホテルのレストランは充実していて、ウォーターパークやビーチもあるので 外出といえば近所のスーパーにビールとつまみを買いに行く程度。
子供はプールが楽しいようで、外出したがらない。 ショッピングなんてもってのほか…
でも、せっかくの海外旅行だと思い、滞在中 半日だけショッピングセンターに出かけてみることに。
おみやげも買いたかったし。
セブ島・マクタン島には観光スポットやショッピングモールなど、見どころはたくさんあるのだが、今回はここに行ってみました。
セブ島の巨大ショッピングモール、SMモール
ショッピングはもちろん、飲食店やモバイルショップも充実していて、1日ここで過ごしても足りないくらいの規模感。
両替所もあるので、現地に到着したら まずここに足を運ぶ人も多いのでは。
今回は
・服を買いたい!
・レチョンやシシグなどのフィリピン料理を食べるたい!
・英語版でいいから格安のタブレットが欲しい!
と、あれもこれもと欲張りな計画で行ったのだが…
ホテルからショッピングモールまでの移動手段
今回 滞在したのはJ-PARKホテル(Jパーク)
ホテルからショッピングモールまではシャトルバスが運行していることがわかり、フロントに問い合わせてみると 予約でいっぱいらしく他の方法で行くことに。
個人的にはジプニーに乗ってみたかったのだが、大人だけならまだしも 子連れということで今回は断念しました。
行き先もよくわからず、あらぬ方向に行って 戻ってこれないなんてこともあるので。

今回はタクシーで移動することに。
ホテルから目的地のSMモールまでは タクシーで約1時間。
ロビーの係りにタクシーを呼んでもらうと、すぐに乗ることができました。
フィリピンのタクシーにはメーターが付いているとかいないとか。
諸説あるようですが、我々が乗ったタクシーはまさかのメーター無し。
いくら請求されるかとドキドキしていましたが、金額は500ペソでした。
1ペソ=2.2円で計算しても、1000円ちょっと。
少し盛ってない?と思いつつも、おとなしく支払っておきました。

結局、子供のおもちゃを買い、おみやげを買ったところで、子供の「プールに入りたい!」コールが止まず、ホテルに戻ることに…
帰りももちろんタクシー。
ちなみに今度はちゃんとメーターが付いていました。
ジプニーとは
ジプニーは、フィリピンで非常に一般的な公共交通手段の一つです。もともと第二次世界大戦後に、軍用ジープを改造して作られたことが由来です。現在では、ジプニーは独自のスタイルと文化を持つ乗り物として、地元の人々に親しまれています。
・デザインと装飾
ジプニーは非常にカラフルで派手な装飾が施されており、それぞれの車両がオーナーの個性を反映しています。宗教的なモチーフやポップカルチャーのアイコンなどが描かれていることが多いです。
・運行ルート
ジプニーは国内の多くの都市や地域で運行されており、一般的には固定されたルートがあります。乗客はルートに沿って、好きな場所で乗降できるのが特徴です。
・運賃と乗り方
運賃は非常に安価で、多くの場合、距離に応じた均一料金が設定されています。乗る際には車両の側面に書かれた行き先を確認し、乗車時に運賃を渡します。
・利便性と注意点
ジプニーは手軽で安価な交通手段ですが、ラッシュアワーには非常に混雑することが多いです。また、スリなどの犯罪には注意が必要ですので、貴重品の管理をしっかり行うようにしましょう。
観光客も地元の文化に触れる手段としてジプニーを利用することがありますが、初めて利用する際は地元の人やガイドにアドバイスをもらうと安心です。




