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【子連れ海外旅行】セブ島・マクタン島編

海外旅行の行き先にセブ島を選びました

行くならこの時期

毎年1月の第3日曜日に開かれるフィリピン最大級のお祭り「シヌログ祭り」。 せっかくの海外旅行。盛り上がりたいなら絶対おすすめです。 のんびり、静かに過ごしたいなら… セブの気候は一年中温暖。 乾季は12月から5月。 雨季は6月から11月です。

ベストシーズンは?

2月~5月の晴天率の高いシーズンを狙ってみましょう。

飛行時間は?

成田空港から約5時間。 子連れなら直行便がおすすめですが、時間に余裕があれば 経由・乗り継ぎをしながらトランジットで現地の観光を楽しんでもいいかもしれません。 今回は格安ツアーなので、LCC(ローコストキャリア Low-cost carrier)で成田空港 ⇔ セブ・マクタン空港をバニラエアの直行便での移動となります。 出発は成田空港のターミナルは第3ターミナルから。 第3ターミナルへの行き方は第2ターミナルから連絡バスで約3分。 徒歩の場合は15分程度かかるようです。 我が家は迷わず連絡バスをチョイス。 フードコートやコンビニもありますので、不自由に感じることはありません。

格安航空では機内食が提供されないことが多いです。 長時間のフライトになりますので、お子様連れの方は 飲み物やお菓子の準備を忘れずに。 航空会社にもよって違いがあるかもしれませんが、毛布などの貸し出しはなく、枕なども有料となることがありますので、事前にチェックと準備はしておきましょう。  

セブ島とは

セブ島は、フィリピンにある中部ビサヤ諸島の一つで、フィリピンを代表する観光地および経済の中心地の一つです。

・地理とアクセス

セブ島はフィリピンの中部に位置し、その首都であるセブ市はフィリピンで2番目に大きな都市です。セブ国際空港(マクタン・セブ国際空港)は多くの国際線および国内線が発着し、アクセスが良好です。

・観光資源

美しいビーチやリゾートが多く、ダイビングやシュノーケリング、アイランドホッピングなどのアクティビティが楽しめます。特にモアルボアルのサルディネランやオスロブのジンベエザメといった特色ある観光スポットが有名です。

・歴史と文化

セブ島はスペインの探検家フェルディナンド・マゼランがフィリピンに初上陸した場所として知られ、歴史的な遺産が豊富です。マゼランクロスやサント・ニーニョ教会などの観光スポットがあります。

・経済と産業

セブはフィリピンの重要な商業地であり、ビジネスや金融、製造業も盛んに行われています。特にビサヤ地方の経済の中心として、急速な都市開発が進んでいます。

・教育と語学留学

セブ島は、英語を学ぶための語学学校が多く、特に日本や韓国から多くの留学生が訪れます。このため、多様な文化交流が行われています。

・食文化

セブリージョ、レチョン(豚の丸焼き)、エビや魚介を使った豊富な料理が楽しめる場所でもあります。地元のマーケットやレストランでこれらの料理を堪能することができます。

セブ島は、その豊かな自然、美しい観光地、歴史ある文化、そしてフィリピンの一部としての親しみやすい雰囲気によって、観光客やビジネスパーソンにとって魅力的な訪問先となっています。

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