SHARP AQUOS シャープ アクオスの録画機能を使いたい
今回使用した液晶テレビはシャープアクオス「SHARP AQUOS LC-19K40」 19型でテレビとパソコンモニターの兼用で使用しています。
2チューナー(ダブルチューナー)搭載だから、別の番組を見ながら裏番組の録画が可能。 画質もきれいで、小ぶりながら大活躍のTVです。

自作のハードディスクで録画にチャレンジ
自作のハードディスクで録画にチャレンジ
今回は故障したノートパソコンから取り出したハードディスクを使用しました。
HDDケースはこちら。
Inateck 2.5インチ USB 3.0接続 SATA SSDにも対応可能で、工具不要タイプ。
プラスチック製で軽量。
型番は「FE2010」です。
Amazonで1,000円台で購入したもので、かつてバックアップ用ドライブのケースとして使用していたものです。

そんなんで まともに録画できるの?
結論から申しますと… できます。 問題なく録画も再生もできています。
録画時間は?
320GBのドライブですが、録画可能時間は約30時間。
テレビの争奪戦が日々繰り広げられているご家庭でなければ充分な容量ですね。
取付方法
当初は強力両面テープでテレビの背面にガチガチに貼り付けようと考えていました。
しかし稼働可能なアームを使っているので、振動で落下するだろう。
結局は粘着タイプのマジックテープで貼り付けました。
ちなみにマジックテープはダイソーで購入しました。

みなさんも是非チャレンジしてみてください!
録画用外付けハードディスクとは
録画用外付けハードディスクとは、テレビ番組や映像コンテンツを録画するために使用される、外付け型のストレージデバイスです。
ハードディスクドライブ(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)が使われることが一般的ですが、HDDが主流です。
・大容量ストレージ
録画用外付けハードディスクは、通常、大容量で設計されており、数百時間分の動画コンテンツを保存することができます。容量は一般的に500GBから数TB(テラバイト)まで様々です。
・接続性
USB接続が一般的で、多くのテレビやビデオレコーダーに簡単に接続できます。一部の最新デバイスは、より高速なデータ転送を可能にするUSB 3.0またはUSB-Cをサポートしています。
・互換性
多くの外付けハードディスクは、様々なブランドのテレビやレコーダーとの互換性があります。ただし、録画用として使用する場合、接続するデバイスや放送内容によっては特定のフォーマットや設定が必要な場合があります。
・タイムシフト機能
一部の外付けハードディスクは、テレビと組み合わせてタイムシフト機能を提供し、放送中の番組の一時停止や巻き戻しが可能です。
・設置と移動
外付けハードディスクはコンパクトなので、設置場所を選ばず配置が容易です。また、録画したコンテンツを他の対応デバイスに移動して視聴することも比較的簡単です。
・プライバシーとセキュリティ
録画した内容を個人的な用途で管理および保存できるため、ストリーミングサービスとは異なるレベルのプライバシーが保たれます。
購入や使用の際には、ハードディスクの容量、接続方式、対応デバイスとの互換性、価格などを考慮して選ぶことが重要です。
また、録画したコンテンツのバックアップやハードディスクの定期的な管理を行うことで、長期間の利用に対応できます。


