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ザ・ジュブナイズ “decamory”「書く!SPAC戯曲講座」執筆作品|富士市・演劇

取調室で繰り広げられる、メンズ青春会話劇——ザ・ジュブナイズdecamoryへようこそ!

decamory「書く!SPAC戯曲講座」から生まれた“あの作品”、再び!

ザ・ジュブナイズが演じます!

今回、この短編舞台に挑むのは『ザ・ジュブナイズ』。
静岡県東部の高校演劇部出身者を中心に結成されたメンズ集団です。
メンバー全員、“ジュブナイル×ナイズ”——つまり青春ものを「自分たちなりに味付けする」という試行錯誤を日々続けています!

舞台は…取調室!?でも安心・安全な会話喜劇です

舞台となるのは、取調室――のような場所。
でもご安心ください、ドロドロの刑事ドラマじゃありません。
むしろ、会話劇をベースにした「多分」喜劇。
特別なメッセージが込められているかと言われれば、そこは“多分”なし。
気軽に楽しんでいただける、安心・安全設計の作品です。

「書く!SPAC戯曲講座」きっかけの誕生

実はこの作品、今から1年前、「書く!SPAC戯曲講座」を受講したことがきっかけで生まれました。
新しい環境で(セルフ)強制力も相まって、自然と作品って出来上がるものなんですよね。
ある意味、ナイスタイパ(笑)。
劇団ユニークポイントの山田さんをはじめ、SPACの方々、沼津会場の受講生の皆さんとの出会いと交流から誕生した作品です。

初演は小田原、今年は新キャストで!

この作品、昨年は小田原で初演され、多くの方に好評をいただきました。
今年は新たなキャストを迎え、さらにパワーアップした内容でお届けする予定です。
自分自身、どう“料理”しようか試行錯誤の最中ですが、ジュブナイズならではのフレッシュさとエネルギーをぜひご期待ください!

ザ・ジュブナイズの新作短編、ぜひご期待ください!

芝居づくりは、いつも挑戦と発見の連続。
書くことも、演じることも、誰かと交わることでもっと面白くなる。
そんな現場から生まれた、ちょっと風変わりな取調室喜劇。
ぜひ、劇場でお会いしましょう!

出演

ザ・ジュブナイズ:植松裕大 竹俣陽介 土屋友貴
「書く! SPAC戯曲講座」 から生まれ 「小田原お堀端文化祭」初演。
ワンシチュエーションの3人芝居です。
本作の題材はコント的だと思うのですが、ちょっと本気過ぎる約1名の熱量でもって、 芝居的になっていたらいいなとも思うテキストです。
出演は男子チーム「ザ・ジュブナイズ」より3人。
竹俣くんはすごく熱量があるんですがちょこちょこピントがズレている。残念な生き物。
土屋くんは仲間思い。今回は特に中間管理職的役割。
植松くんは大型ルーキーって感じ。泰然自若です。
男子への永遠のお題。「とにかく馬鹿で本気に/結果としてチャーミングに。」•••いいですか。
格好付けようとしないことです。
泥臭く汗をかくのです。しゃかりきに参りましょう。
30代でも40代でもジュブナイルしようって思う。
演劇の中はきっとむこうみずでいじらしい、愚かで気高い少年が在りますように。祈念。
そんなチームです。
あ、でも「永遠に高校演劇を続けよう!」とか上弦の参に誘われても、毅然と断りましょう。
「それは違う!」と突き付けられる拒絶、それでもどうしてもと拘る執着。
相容れぬ思いと思いを、本作「decamory」は描いてみます。
あ、「デカモリー」と読みます。ザ・造語です。

ザ・ジュブナイズ

Punk(E) & decamory

1.Punk(E)「路上演劇祭Japan in浜松2025」初演
2.decamory「書く!SPAC戯曲講座」での執筆作品

Punk(E) & decamory

公演詳細

開催日:2025年8月24日(日)
【1回目】11:00開演(直前開場)
【2回目】14:30開演(直前開場)
会場:澤田ビル2Fイベントエリア/静岡県富士市吉原 3-3-23 2F
料金:一般1500円/学生500円(前売・当日共通)
チケット発売日:2025年7月30日(Googleフォーム、または出演者・関係者からもご予約可能です。)
駐車場:近隣有料駐車場または公共交通機関をご利用ください

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