音・光・身体がひとつになる、進化系シンフォニック舞踊劇
舞台演劇「HIKARI」とは?進化するアート表現の最前線
「HIKARI」は、リード・ウィズ・アートが手がける新音楽舞踊劇であり、音楽・ダンス・演劇を融合させた総合芸術作品です。
従来の舞台作品の枠を超え、シンフォニックサウンドを軸に、光と身体表現を重ね合わせたダイナミックな世界観が特徴です。
本作では、オリジナル楽曲が全編にわたって使用され、観客は音の流れとともに物語へと引き込まれていきます。
視覚と聴覚、そして感情に訴えかける構成により、「観る」だけでなく「感じる」舞台体験が味わえるのが大きな魅力です。
見どころ① 多彩なジャンルが融合する唯一無二のステージ
ダンス・バレエ・演劇のクロスオーバー
「HIKARI」の最大の特徴は、ジャンルを横断したパフォーマンスです。
コンテンポラリーダンス、ストリート要素、クラシックバレエなどが一体となり、単なる舞台演劇では表現できない奥行きを生み出しています。
光と音が創り出す幻想的な空間
照明演出と音響の連動により、舞台はまるで別世界のような空間へと変化します。
シーンごとに変わる光の表情が、物語の感情をより強く観客に届けます。
見どころ② 実力派キャスト陣による圧巻のパフォーマンス
主演・脚本・演出・振付を務める中村聡介氏を中心に、個性豊かなアーティストが集結しています。
主要キャスト
- 中村聡介(主演・ダンサー・脚本・演出・振付)
- 真喜屋宏音(原案・作曲・総合演出・デザイン)
- 大石マリアーノ(演者)
- JAZZZZY(ダンスユニット)
- 小林諒子(バレエダンサー)
それぞれが異なるバックグラウンドを持ちながら、一つの作品として高い完成度を実現しています。
ジャンルの違いがむしろ強みとなり、舞台に多層的な魅力を与えています。
見どころ③ スタッフワークが支える完成度の高さ
舞台を彩るクリエイティブチーム
照明、美術、音響、衣装など各分野のプロフェッショナルが集結し、作品世界を細部まで作り込んでいます。
特に照明と音響の連携は、物語の没入感を高める重要な要素となっています。
また、映像や写真の記録チームも参加しており、舞台の瞬間を多角的に残す体制が整えられている点も特徴です。
公演情報
開催概要
- 開催日:2022年11月3日
- 昼公演・夜公演の2部制
- 会場:長泉町文化センターベルフォーレ
チケット情報
- 大人一般・会員価格あり
- 小学生以下の料金設定あり
- インテリアアートギャラリーデコでも購入可能
「HIKARI」をおすすめしたい人
この舞台は、以下のような方に特におすすめです。
こんな方にぴったり
- 普通の演劇では物足りない方
- ダンスや音楽が好きな方
- アートや表現に興味がある方
- 感覚的に楽しめる作品を探している方
物語の細かな解釈にとらわれず、「感じる」ことを大切にしたい人にとって、非常に満足度の高い作品といえるでしょう。
五感で味わう、新しい舞台体験
舞台演劇「HIKARI」は、音楽・光・身体表現が融合した、まさに現代的なアートの結晶です。
ジャンルの枠を超えた表現は、観る人の感性を刺激し、新しい発見や感動をもたらしてくれます。
従来の舞台のイメージを覆すこの作品は、アートの可能性を広げる一歩ともいえる存在です。
日常を少し離れ、非日常の世界に浸りたい方は、ぜひその魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
公演詳細
開催:2022年11月3日(木)
・昼の部:13時30分開演(13時開場)
・夜の部:18時00分開演(17時30分開場)
料金:大人一般 5,000円(会員4,500円)/小学生以下 3,000円(会員2,700円)
お問い合わせ
Lead wiz-art事務局((株)SUBIRA内)
leadwizart21@gmail.com
055-994-0680
https://peatix.com/event/3351056/view#
キャスト
中村聡介(主演・ダンサー・脚本・演出・振付)
真喜屋宏音(原案・作曲・総合演出・デザイン)
大石マリアーノ(演者)
JAZZZZY(ダンス)
小林諒子(バレエダンサー)
スタッフ
照明:安部昌臣・パクヤンヒョン
美術:篠崎里美
音響:制野孝
監督:筒井昭善
衣装:野田恵子
動画:ステージアップ
写真:船津学
協力:伏見さき子 他
主催:Lead wiz-art(リード・ウィズ・アート)
※文化庁Art For The Future(AFF)事業
インテリアアートギャラリーデコにてチケットも販売しております!
情報提供:INTERIOR ART GALLERY DECO









