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おてんば劇場・演劇・Punk(E)

おてんば劇場 Punk(E)「路上演劇祭Japan in浜松2025」初演|富士市・演劇

「乙女たちのパン愛が爆発! 路上演劇祭で“おてんば”が華麗に舞う」

静岡県富士市で開催される注目の演劇公演、「おてんば劇場 Punk(E)」の紹介です!

乙女×パン×演劇!唯一無二のステージ

おてんば劇場は、静岡県東部の高校演劇出身者を中心とした女子集団。
彼女たちが満を持して披露するのが、今回の作品『Punk(E)』です。

「路上演劇祭Japan in浜松2025」の初演。
カラフルで破天荒――まさに“おてんば”の名にふさわしいエネルギッシュな公演となります。

パンまみれの青春!「パンの思い出選手権」

物語は、乙女たちがパンを食べるシンプルな場面から始まります。
しかしただの食事シーンにあらず。
メンバーがパンにまつわる思い出をひとりひとり語り合い、「何個食べられるか」チャレンジも始まる!?
リハーサルではやきそばパンの食べ過ぎでニキビができてしまうハプニングまで。
ユーモラスで、ちょっぴりほろ苦い“パンと乙女”のリアルな青春が詰まっています。

「観られなかった」悔しさをバネに、いざリベンジ!

この作品、実は脚本・演出家が当日トリプルブッキングで観られなかったという伝説も……。
その思いを胸に、パンを大量差し入れ。
「消えもの(※実際にその場で消費される小道具)」として、公演やスタッフ、出演者たちみんなでシェアしたそうです。
まさに“パンでつながる”演劇体験。
感謝とリベンジの気持ちを、今回の舞台にぶつけます!

おてんばな情熱と、パンへの愛、そして青春の葛藤が交錯する30分。
元気あふれる女子たちが繰り広げる“食べて・笑って・語る”舞台、ぜひ体験してみてください!

静岡県富士市で、あなたを“乙女×パン×演劇”の新体験が待ってます!

出演

おてんば劇場:井出玲音、 下村澄青、 梨田奈名子

「路上演劇祭 Japan in 浜松 2025」 公演作品。
ほぼオンラインでつくって路上にかける、しかも当日一発目、という怒られ仕様。再演します。
あ、「パンク・イー」と読みます。
その名の通りパンもぐもぐ系の公演です。
メンバーにヒアリングしながら書きましたが、おそらく僕自身が両親共働きで、だいぶパンに助けられたのもベースにある気がします。
高校では正門前に「プランタン」なるパン屋さんがありまして、当時の富士東高生憩いの場でした。思い出。
本作の主柱でもあったじゅりみさんは滋賀の女なう、なので遠過ぎるため今回お休み。
代わりのすばるさんは劇中歌の練習から始めています。真面目。
なっしーは前回思うように出来なかった点のリベンジに立つ意気込み。真面目。
れねさんは夏以降の当面は学業集中フェイズとのことで、全力投球の2ステをお約束です。真面目。
本作はパンを食べて思い出を語らう、というユルい設えでありながら、何だか皆凄っごく真面目に劇づくり!という仕様が不思議で、ありがたいクリエーション。
浜松公演でのじゅりみさんの言葉。
「観終わった後にパンが食べたくなる劇!」を我々は変わらず標榜致します。
売上貢献案件上等系演劇。
いざいざ召し上がれ。

Punk(E) & decamory

1.Punk(E)「路上演劇祭Japan in浜松2025」初演
2.decamory「書く!SPAC戯曲講座」での執筆作品

公演詳細

開催日:2025年8月24日(日)
【1回目】11:00開演(直前開場)
【2回目】14:30開演(直前開場)
会場:澤田ビル2Fイベントエリア/静岡県富士市吉原 3-3-23 2F
料金:一般1500円/学生500円(前売・当日共通)
チケット発売日:2025年7月30日(Googleフォーム、または出演者・関係者からもご予約可能です。)
駐車場:近隣有料駐車場または公共交通機関をご利用ください

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