長泉町

スマホでもOK!建築を楽しく撮る写真講座|pam美術館で学ぶ撮影ワークショップ

pam美術館 長泉町
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建物をもっとかっこよく撮りたい人へ。スマホでもカメラでも参加できる実践型写真講座。

建物の写真を撮ったとき、
「なんだか思ったように撮れない…」
「実物はかっこいいのに写真だと普通…」

そんな経験ありませんか?

長泉町にある pam美術館(Paper and Material) で開催される写真ワークショップでは、建築をテーマにした撮影のコツを実践形式で学ぶことができます。
スマートフォンでも参加できるので、カメラ初心者でも安心。

美術館見学ツアーと撮影ワークショップがセットになった、ちょっと特別な写真講座です。
建築やアートが好きな方、写真をもっと楽しみたい方にぴったりのイベントです。

スマホOK!建築写真ワークショップとは

長泉町にある 特種東海製紙 pam美術館 を会場に開催される写真講座です。

美術館の建築空間を題材にしながら、建物を魅力的に撮影するための考え方や構図を学びます。

講師は写真家・デザイナーとして活動する 倉澤清和さん
さらにアーティスト 都築透さん がゲスト講師として参加します。

ワークショップ形式なので、講義を聞くだけでなく 実際に撮影して学ぶ実践型講座 になっています。

pam美術館
提供:Interior Art DECO
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ワークショップの内容

pam美術館見学ツアー

まずは美術館の展示を見学します。

この日は 「紙わざ大賞」作品展示 が行われており、紙という素材から生まれるアート作品を楽しむことができます。

美術館の建築空間や展示を体感することで、写真の被写体としての見方も広がります。

建築を撮ってみよう!実践撮影

後半は実際にカメラやスマートフォンを使って撮影会を行います。

テーマを決めて建物を撮影し、撮影後には参加者同士で写真を見ながら学ぶ勉強会を実施。

例えばこんなポイントを学びます。

  • 建築をかっこよく見せる構図
  • 光と影の使い方
  • 視線を誘導するフレーミング
  • 建物のデザインを引き立てる撮り方

実際に撮る → 見直す → 学ぶ、という流れなので理解しやすい講座です。

スマホ撮影テクニックも紹介

最近はスマートフォンでもかなりきれいな写真が撮れる時代です。

講座では スマホ撮影に便利な無料アプリ も紹介。

スマホだけで

  • 写真の印象を変える編集方法
  • 簡単に雰囲気を整えるアプリ
  • SNS投稿にも使える加工

なども学ぶことができます。

「カメラは持っていないけど写真が好き」という人でも楽しめます。

こんな人におすすめ

このワークショップは次のような人におすすめです。

  • 写真をもっと上手に撮りたい
  • 建築やデザインが好き
  • スマホ写真をレベルアップしたい
  • 美術館やアートに興味がある
  • 写真好きな人と交流してみたい

初心者でも気軽に参加できる内容なので、写真講座が初めての人にもぴったりです。

イベント詳細

イベント名
スマホOK!デジタルカメラ撮影ワークショップ 第2回

会場
特種東海製紙 pam美術館
(静岡県駿東郡長泉町本宿437)

参加費
3,300円(税込)
※お茶・お菓子付き

持ち物
デジタルカメラ または スマートフォン

pam美術館(Paper and Material)とは

pam美術館は、製紙会社 特種東海製紙 が運営するミュージアムです。

紙という素材の可能性をテーマに、アート作品やデザイン展示が行われています。

建築としても特徴的な空間で、写真の被写体としても魅力的な場所です。

美術館の展示と写真講座を同時に楽しめるのも、このイベントの大きな魅力です。

Pam -Paper and material-

「写真をもっと楽しみたい」そんな人におすすめのイベント

建築写真は難しそうに思えるかもしれませんが、ちょっとした視点の変え方で写真はぐっと良くなります。

今回のワークショップでは

  • 美術館見学
  • 建築写真の撮影実習
  • スマホ撮影テクニック

を一度に体験できます。

「写真をもっと楽しみたい」そんな人におすすめのイベントです。

カメラ初心者の方も気軽に参加してみてください。

会場アクセスマップ