3025年からの観光客をどう案内する?みんなで考える“妄想観光会議”が吉原商店街で開催!
もし、1000年後の未来人が吉原を訪れたら——あなたはどこに案内しますか?
富士市・吉原商店街で開催される「未来人御一行様 吉原観光旅行作戦会議」は、そんなワクワクする妄想から始まる参加型イベントです。
西暦3025年からタイムトラベルしてきた未来人をお迎えするという設定のもと、「吉原のどこを見せたい?」「何を体験してほしい?」といったアイデアを自由に出し合います。
ちょっと不思議で、ちょっと楽しい――
未来と地域をつなぐ“想像力の観光会議”を、吉原のまちなかで体験してみませんか?
未来人が吉原にやってくる?ユニークな妄想イベントとは
「未来人御一行様 吉原観光旅行作戦会議」は、富士市吉原商店街を舞台に開催される参加型のアイデア会議イベントです。
設定はシンプル。
3025年から未来人が吉原を訪れる。では、どんな観光プランでおもてなしする?
参加者は未来人のガイドになったつもりで、自由に発想を広げながら吉原の魅力を語り合います。
吉原の魅力を“未来目線”で再発見
このイベントの面白いところは、ただの観光会議ではないところ。
「未来人」という設定を通して、普段見慣れた街の魅力を新しい視点で再発見できることです。
例えばこんな妄想が生まれるかもしれません。
- 富士山を未来人はどう感じる?
- 昭和レトロな商店街は未来には存在しない?
- 地元グルメは未来人にとってどんな味?
普段は何気なく通り過ぎる街並みも、未来人の視点で見ると“文化遺産”になるかもしれません。
企画の背景|パフォーマンスシリーズ「東海道中踊栗毛」
この作戦会議は、パフォーマンス企画 「東海道中踊栗毛」吉原宿公演 に向けたアイデア会議として行われます。
地域文化とパフォーマンスをつなぐプロジェクト
企画を手がけるのは、地域文化や舞台芸術をテーマに活動する 一般社団法人スケラボ。
さらに静岡県の文化支援機関 アーツカウンシルしずおか のサポートも受けて開催されます。
このプロジェクトでは、
- 吉原の歴史
- 宿場町としての文化
- 現代のまちの魅力
こうした要素を取り入れながら、地域とアートをつなぐ新しい試みが行われています。
どんな人でも参加OK!気軽に参加できるイベント
このイベントは、参加無料&申込不要。
思いつきでふらっと立ち寄れる、気軽な会議スタイルです。
こんな人におすすめ
- 吉原商店街が好きな人
- 富士市のイベントに興味がある人
- まちづくりや地域文化に関心がある人
- 面白いアイデアを出すのが好きな人
もちろん、「話を聞くだけ」という参加でもOK。
雑談の延長のような雰囲気で楽しめるのも、このイベントの魅力です。
イベント詳細
イベント名
未来人御一行様 吉原観光旅行作戦会議
日時
2025年10月11日(土)15:00~
会場
紙内田ビル_for now(吉原商店街)
参加費
無料
申込
不要(直接会場へ)
主催
一般社団法人スケラボ
支援
アーツカウンシルしずおか
公式サイト
https://scalelabo.jp/mousou_yoshiwara/
会場アクセス|吉原商店街
会場は、富士市の歴史ある商店街 吉原商店街。
かつて東海道の宿場町として栄えた吉原は、今もレトロな雰囲気が残るエリアです。
周辺には
- 個性的な個人店
- 昭和レトロな喫茶店
- 地元グルメのお店
など、歩くだけでも楽しい街並みが広がっています。
イベント参加のついでに、吉原のまち歩きを楽しむのもおすすめです。
未来人に見せたい吉原とは?
もし未来人が本当に来たら——
あなたなら、吉原のどこを案内しますか?
- 富士山の絶景スポット
- 昭和レトロな商店街
- 地元ならではのグルメ
- 昔ながらのお祭り文化
そんなアイデアを語り合うことで、自分たちの街の魅力を再発見できるかもしれません。
ちょっとした妄想から、未来のまちづくりのヒントが生まれることもあります。
気軽な気持ちで、未来人のおもてなし作戦を一緒に考えてみてはいかがでしょうか。











