建物を見る目が変わる。スマホでも“映える建築写真”を学ぶ2時間。
「建物を撮ってみたけれど、なんだかイマイチ…」
そんな経験、ありませんか?
実は建築写真には構図・視点・光の使い方など、ちょっとしたコツがあります。
富士宮市で開催される「建築と写真講座」では、スマートフォンやデジタルカメラを使いながら、建築を魅力的に撮る視点や考え方を学べるワークショップを開催。
講義だけでなく、実際に撮影して講評まで受けられるので、撮影スキルをその場でレベルアップできる実践型講座です。
カメラ初心者の方も大歓迎。
建築好き・写真好きなら、きっと楽しい2時間になります。
第4回「建築と写真」講座とは
富士宮市で開催される「建築と写真」講座は、建築をテーマに写真の楽しみ方を学ぶワークショップ型講座です。
プロの写真家とアーティストを講師に迎え、
- 建築写真の基本
- 構図や視点の考え方
- スマホでもできる撮影テクニック
などを、実践を交えて学びます。
会場は富士山世界遺産センターのすぐ隣にあるギャラリー空間。
アートな雰囲気の中で、写真を楽しみながら学べる講座です。
お茶とお菓子付きなので、ちょっとした文化イベント感覚で参加できるのも嬉しいポイントです。

講座内容|講義+撮影ワークショップ+講評
この講座は、講義 → 実践 → 講評という流れで進みます。
写真を「聞くだけ」で終わらないのが特徴です。
講義
最初は建築写真の考え方をレクチャー。
例えば、
- 建物の魅力をどう見つけるか
- 建築の線や形を活かした構図
- 光と影の使い方
など、写真家ならではの視点で解説します。
ワークショップ「建築を撮ってみよう」
講義のあとは実際に撮影。
スマートフォンやデジタルカメラを使いながら、建築写真の撮り方を体験的に学びます。
普段見慣れている建物でも、視点を少し変えるだけでまったく違う写真になる面白さを体感できます。
講評会
撮影した写真は講師が講評。
- ここが良いポイント
- こう撮るとさらに良くなる
など、プロ目線のアドバイスがもらえる貴重な時間です。
写真を見てもらう機会は意外と少ないので、上達したい人にはかなり役立つ内容です。
スマホでもOK!初心者歓迎の写真講座
この講座はカメラ初心者でも参加しやすい内容です。
参加条件はとてもシンプル。
- スマートフォン
または - デジタルカメラ
どちらかを持参するだけ。
さらに講座では、便利なスマホ写真アプリの紹介も予定されています。
「スマホ写真をもう少し上手く撮りたい」そんな方にもおすすめです。

講師紹介
今回の講座は、写真家とアーティストの2人が講師を務めます。
倉灣清和(写真家・デザイナー)
写真とデザインの両分野で活動。
建築や空間を捉える独自の視点で作品制作を行っています。
都築透(アーティスト)
現代アートの分野で活動するアーティスト。
空間や構造に着目した作品を手掛けています。
写真とアート、異なる視点からのアドバイスが聞けるのもこの講座の魅力です。
開催概要
第4回 建築と写真講座
■開催日
2024年5月28日(火)
■時間
13:30~15:30
■会場
MUKUten.舎/ラウンジギャラリー
静岡県富士宮市宮町5-34
(静岡県富士山世界遺産センター隣接)
■公式サイト
https://mukuten-sha.com
■参加費
3,400円(税込)
※お茶・お菓子付き
■参加条件
スマートフォンまたはデジタルカメラを持参できる方
お問い合わせ・申込み
お問い合わせ・申込みは
Interior Art DECO(インテリア・アート・デコ)
まで。
見るポイントを少し知るだけで写真はぐっと面白くなる
建物は、ただ撮るだけではなかなか魅力が伝わりません。
でも、見るポイントを少し知るだけで写真はぐっと面白くなります。
この講座では
- 建築を見る視点
- 写真の構図
- 実際の撮影体験
を通して、建築写真の楽しさを体験できます。
スマホだけでも参加OKなので、「写真を少し上達させたい」という方にもぴったり。
気軽に参加して、建物を撮る楽しさを発見してみてはいかがでしょうか。










