アートの視点で写真が変わる。版画作品から学ぶ“表現としての写真”。
写真をもっと面白く撮りたい。
いつもの風景を、少し違う視点で切り取りたい。
そんな人におすすめの講座が、沼津市で開催されます。
今回のテーマは 「版画と写真」。
日本を代表する版画家 山口源 の作品を分析しながら、写真表現への応用を学ぶユニークな内容です。
スマートフォンでも参加できるので、カメラ初心者でも安心。
講義だけでなく、ギャラリーツアーや千本浜での撮影体験もあり、実践的に学べるのが魅力です。
写真好きの方はもちろん、アートに興味がある方もぜひチェックしてみてください。
スマホOK!デジタルカメラ撮影講座とは
「スマホOK!デジタルカメラ撮影講座」は、写真表現をより深く学びたい人向けのアート系撮影講座です。
カメラの操作だけでなく、
- 構図
- 光の捉え方
- アート的視点
- 表現としての写真
といった、写真の“見方”や“考え方”も学べるのが特徴です。
また、スマートフォンでも参加できるため
- カメラ初心者
- 趣味で写真を楽しんでいる人
- SNS用の写真をもっと良くしたい人
など、幅広い方が気軽に参加できます。
今回のテーマ「版画と写真表現」
第9回のテーマは
「山口源の版画作品の分析と写真表現への応用」
版画と写真は一見違う表現ですが、実は共通点も多くあります。
例えば
- 構図の作り方
- 明暗のバランス
- 余白の使い方
- モチーフの切り取り方
こうした視点を版画作品から読み解き、写真の表現にどう活かせるかを学んでいきます。
アートの視点を取り入れることで、いつもの写真がぐっと印象的になるかもしれません。

講座の流れ(タイムスケジュール)
当日は座学だけでなく、実際に撮影も行う実践的なプログラムです。
座学講義
最初は室内での講義。
版画作品の分析を通して、写真表現の考え方を学びます。
ギャラリーツアー
庄司美術館の展示作品を見ながら、
アートの視点で作品を読み解いていきます。
千本浜で撮影実習
沼津を代表する海岸 千本浜 へ移動して撮影タイム。
実際に撮りながら、
- 構図
- 光
- 被写体の見つけ方
などを体験的に学びます。
講評会
撮影した写真をみんなで見ながら講評。
講師からアドバイスをもらえるので、自分では気づかなかった視点が見えてくることも。

講師・ゲスト講師
講師
都築透(アーティスト)
写真やアートの分野で活動するアーティスト。
表現としての写真をわかりやすく解説してくれます。
ゲスト講師
松永純(沼津市庄司美術館 副館長)
美術館の専門的な視点から版画作品について解説。
倉澤清和(写真家・デザイナー)
写真表現やデザインの観点からアドバイスを行います。
講座・セミナー詳細
テーマ
山口源の版画作品の分析および写真表現への応用
会場
沼津市庄司美術館
所在地
静岡県沼津市下一丁目900-1
参加費
3300円(お茶・お菓子付き)
持ち物
- デジタルカメラ
または - スマートフォン
※カメラ初心者でも参加できます。
主催・企画
主催
NPOレザミ・デ・ザール
企画
Interior Art GALLERY DECO
お問い合わせ
Interior Art GALLERY DECO
伏見さき子
会場アクセスマップ
写真の見方が変わる、アート視点の撮影講座
写真を上手く撮るコツは、カメラの設定だけではありません。
「どう見るか」「どう表現するか」
その視点を広げてくれるのが、今回の撮影講座です。
- スマホでも参加OK
- アート視点で写真を学べる
- 千本浜での撮影体験あり
と、内容もかなり充実。
写真好きの方はもちろん、アートや表現に興味がある方にもおすすめの講座です。
気になる方はぜひチェックしてみてください。














