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自転車の鍵にはブレードロック

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自転車

折りたためて頑丈。大切な自転車を守るなら“ブレードロック”という選択。

自転車を持っている人なら、一度は気になったことがあるはず。
それが 「盗難」 です。

コンビニやスーパーにちょっと寄るだけでも、
「このワイヤーロック…本当に大丈夫かな?」
と不安になった経験はありませんか?

実際、自転車盗難は決して珍しいことではありません。
ワイヤーカッターを持ち歩いている盗難犯もいると言われており、簡易ロックだけでは心配になる場面もあります。

そこで今回、新車の自転車に合わせて導入したのが ブレードロック
折りたたみ式でコンパクト、それでいて頑丈という特徴を持つロックです。

この記事では、実際に使用している ブレードロックの特徴やメリット・デメリット、効果的な使い方 をわかりやすく紹介します。
自転車の盗難対策を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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自転車の盗難防止にブレードロックという選択

自転車を長時間、目の届かない場所に置くときに一番気になるのはやはり 盗難リスク です。

特にロードバイクやクロスバイクなど、スポーツバイクは価格も高く盗難のターゲットになりやすいと言われています。

例えばこんな場面。

  • スーパーに立ち寄る
  • カフェで休憩
  • 駅前の駐輪場に停める
  • 旅行先で観光中

こうしたシーンでは 簡易的なワイヤーロックだけでは不安 という人も多いでしょう。

そこで選んだのが ブレードロック です。

今回使用しているのは

PAW ブレードロック PW0902

折りたたみ式で持ち運びがしやすく、それでいて 鋼鉄プレート構造で高い強度 を持つロックです。

長時間の駐輪や人通りの少ない場所では、このロックを使って 地球ロック(固定物にロック) することで防犯性を高めています。

PAW ブレードロック PW0902
PAW ブレードロック PW0902

自転車用ブレードロックとは?

ブレードロックは、複数の 金属プレート(ブレード) を連結した折りたたみ式のロックです。

チェーンロックやU字ロックとは異なり、コンパクトさと強度のバランスが良い のが特徴です。

コンパクトに折りたためる

ブレードロックの最大の魅力は 折りたたみ構造

使用しないときは小さくまとめることができ、サドルバッグや専用ホルダーに収納できます。

今回のモデルは フレーム取付ブラケット付き なので

  • シートポスト
  • ダウンチューブ
  • フレーム

などに固定することが可能です。

走行中に ガチャガチャ音が鳴る心配も少ない のは嬉しいポイントです。

ワイヤーロックより高い強度

ブレードロックは 鋼鉄プレート構造

今回のモデルは

  • 5.7mm厚の鋼鉄プレート
  • 14枚構造
  • 全長870mm

という仕様です。

一般的なワイヤーロックと比べると 切断耐性が高く、盗難対策として安心感があります。

もちろん絶対に切れないわけではありませんが、盗難犯に「面倒そう」と思わせることが重要です。

地球ロックがしやすい

ブレードロックは適度な柔軟性があり、

  • ガードレール
  • 駐輪ラック
  • ポール

などに固定する 地球ロック がしやすいのも特徴です。

盗難対策としては

「車体+固定物」

にロックするのが基本。
これだけで盗難リスクは大きく下がります。

ブレードロック伸長時
5.7mm厚の14本の鋼鉄プレートに樹脂コーティング ! 全長は870mm  

ブレードロックのメリット

実際に使ってみて感じたメリットをまとめます。

安心感が高い

ワイヤーロックと比べると明らかに頑丈そうに見える のが大きなポイント。

見た目の防犯効果もあり、盗難抑止につながります。

持ち運びがしやすい

折りたたみ式なので

  • サドルバッグに収納
  • フレームに装着
  • リュックに入れる

など持ち運びがしやすいのも魅力です。

チェーンロックのように ジャラジャラしない のも快適。

スタイリッシュなデザイン

最近のブレードロックは

  • マットブラック
  • カラーデザイン
  • スリム形状

など スポーツバイクと相性の良いデザイン が多いです。

ロードバイクやクロスバイクに付けても違和感がありません。

ブレードロック付属のカバー
ブレードロック付属のカバー

ブレードロックのデメリット

もちろん完璧なロックではありません。
使っていて感じた注意点も紹介します。

重量はやや重い

鋼鉄プレートなので

それなりに重いです。

軽量化を徹底しているロードバイクユーザーには少し気になるポイントかもしれません。

フレームに傷が付く可能性

金属ロックなので、扱い方によっては フレームに当たって傷が付く可能性 があります。

対策としては

  • フレーム保護シール
  • ラバーコーティング

などを活用すると安心です。

錆びる可能性がある

一部のレビューでは 錆びやすい という声もあります。

そのため対策として

シリコンスプレーを軽く吹いてなじませる

というメンテナンスを行っています。
これだけでも防錆効果が期待できます。

自転車盗難対策を強化するコツ

ロックを使うだけでなく、以下のポイントを意識すると防犯効果が高まります。

必ず地球ロックをする

固定物と一緒にロックするのが基本です。

人通りの多い場所に停める

盗難犯は目立つ場所を嫌います。

複数ロックも効果的

ブレードロック+ワイヤーなど 二重ロック はかなり効果があります。

ブレードロックは自転車盗難対策の強い味方

ブレードロックは

  • コンパクト
  • 頑丈
  • 持ち運びやすい

というバランスの良い自転車ロックです。

特に

  • ロードバイク
  • クロスバイク
  • 通勤通学自転車

など 盗難対策を強化したい人にはおすすめ

ワイヤーロックだけだと少し不安…
そんな方は ブレードロック+地球ロック を試してみてください。

大切な自転車を守るための、頼れるアイテムになりますよ。

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