「ただ撮る」から「伝わる写真」へ。美術館という特別な空間で、構図の本質を学ぶ午後。
スマホでも参加OK!写真の見え方が変わる構図講座
「写真を撮っても、なんだか思った通りに写らない」「SNSに載せる写真がワンパターンになる」
そんな悩みを持つ方におすすめなのが、スマホOK!デジタルカメラ撮影ワークショップ 第11回です。
今回のテーマは写真の構図。
スマートフォンやデジタルカメラを使いながら、写真がぐっと印象的になる考え方を、ワークショップ形式で学びます。
初心者の方でも安心して参加できる内容です。
会場は「特種東海製紙 Pam美術館」
会場となるのは、静岡県駿東郡長泉町にある特種東海製紙 Pam美術館。
紙の魅力とアートが融合した美術館で、現在は「紙わざ大賞」展示が開催中です。
作品鑑賞とあわせて実際に撮影を行うことで、「見る力」と「撮る力」を同時に磨くことができます


ワークショップ内容(当日の流れ)
● 第1部|写真の構図 講座(13:15〜13:45)
受付後、まずは室内で構図の基本をレクチャー。
・写真がうまく見える理由
・構図を意識するポイント
・スマホでもすぐ実践できる考え方
理論だけでなく、実際の撮影をイメージしながら学びます。
● 第2部|Pam美術館 見学ツアー&撮影(13:45〜14:30)
館内を巡りながら、展示作品を被写体に撮影体験。
紙わざ大賞の展示を背景に、構図を意識した撮影にチャレンジします。
講師のアドバイスを受けながら撮れるので、気づきがその場で得られるのが特徴です。
● 休憩(14:30〜14:45)
お茶とお菓子付き。参加者同士の交流タイムとしても好評です。
● 第3部|講評会(14:45〜15:15)
撮影した写真を見ながらの講評会。
「なぜこの写真が良いのか」「どうするともっと伝わるか」を共有し、
構図の考え方を深く理解します。
ワークショップ形式なので、質問もしやすい雰囲気です。
講師紹介
■ 都築 透(アーティスト・写真家)
■ 倉澤 清和(写真家・デザイナー)
アートとデザイン、両方の視点から写真表現を丁寧に解説します。
開催概要
日時:2025年1月26日(月)13:00〜15:15
会場:特種東海製紙 Pam美術館
〒411-0945 静岡県駿東郡長泉町本宿437番地
https://www.tt-paper.co.jp/pam/
料金:3,400円(税込)※お茶・お菓子付き
持ち物:スマートフォン または デジタルカメラ
お問い合わせ
合同会社デコレクティブ
Mail:decollective.studio@gmail.com
【協力】Interior Art GALLERY DECO
Instagram:https://www.instagram.com/interior_art_gallery_deco/
こんな方におすすめ
- スマホ写真をもっと上手に撮りたい
- 写真の構図を基礎から学びたい
- 美術館やアートが好き
- SNS用の写真表現を磨きたい
- 初心者でも参加できる写真講座を探している
構図を知ると、写真はもっと楽しくなる
写真の上達は、高価な機材よりも「見る視点」を変えることから始まります。
Pam美術館という特別な空間で、作品を感じ、撮り、学ぶ――
このワークショップは、写真の楽しさを一段深めてくれる体験になるはずです。
スマホひとつで参加できるこの機会に、ぜひご参加ください。






