水引教室
和風で可愛らしい水引を使った祝儀袋や小物を一緒に作りませんか?
富士市のF-stic(エフスティック)では、水引が楽しく学べる教室を開催しています。
材料付きなので初心者の方も安心してご参加いただけます。
講師:佐藤里枝(水引作家・師範)
対象:初心者・ご経験者問わず参加いただけます。
参加費:2,000円/回
開催日:第1・第3金曜日 19:00~
会場:F.STIC-HOUSE/エフスティックハウス(シェアスペース・民泊施設内)
住所:静岡県富士市石坂102-26(東名富士I.C.より車で2分。駐車場11台完備)
お問い合わせ:090-7035-4833










水引とは
水引(みずひき)とは、日本の伝統工芸品であり、特に祝儀袋や贈答品の装飾に用いられる細い紙または絹の紐です。この紐は、独自の結び方や色で品物の用途や意味を表現するため、祝儀や弔事の際に重要な役割を果たします。
・由来と材料
水引は、奈良時代に日本に伝わったとされています。もともとは贈答品の封をするために使用されていましたが、現在では装飾性が強調されています。材料には、和紙をこより状にしたものや、絹糸で作られるものがあります。
・結び方
水引の結び方にはさまざまな種類があり、それぞれ異なる意味合いを持ちます。例えば、「蝶結び」は、何度でも結び直せるため、繰り返しの意味を持ち、出産祝いや入学祝いなどに使われます。一方、「結び切り」は、一度結ぶとほどけないことから、結婚式や快気祝いなど、固く結ぶことを願う場面で使われます。
・色彩
水引の色も重要な意味を持ちます。赤や白はお祝い事に、黒や白は弔事に用いられます。他にも金や銀の水引は、特に重要な慶事に使用されます。
・現代での利用
現代では、伝統的な用途に加え、アクセサリーや装飾品としての利用も増えています。ピアスやネックレス、ブローチに応用され、伝統工芸品としての芸術性が評価されています。
・文化的意義
水引は日本の文化や精神を象徴するものであり、結び目に込められた願いが強く意識されています。人と人との結びつきを表現し、贈り物をより特別にする効果があります。
水引は、その色彩や結び方によって、様々な意味合いを持ち、日本の贈り物文化において欠かせない要素となっています。日本の伝統と美意識を体現するこの工芸品は、現在でも広く利用され、愛されています。






