“木”と“空間”が語り出す。日常をちょっと豊かにする展示体験。
「一枚板のテーブルって、実際どんな魅力があるの?」
そんな疑問を持っている人にこそおすすめしたいのが、今回の展示。
三嶋大社の落ち着いた空間の中で、無垢材の美しさとアートが融合した特別な展示が開催されます。
ただ“家具を見る”だけじゃなく、“空間の使い方”や“暮らしのヒント”まで感じられるのがポイント。
ふらっと立ち寄るだけでも、ちょっと感性が刺激される時間になるはずです。
MUKU ten.一枚板テーブルしつらえ展とは?
MUKU ten.は、天然無垢板を使用したオリジナル家具ブランド。
その魅力を体感できるのが今回の「しつらえ展」です。
この展示では、単なるテーブルの展示ではなく、“パブリックスペースでどう活かすか”という視点で空間全体が構成されています。
展示の見どころ
- 一枚板ならではの自然な木目と存在感
- 椅子や小物とのトータルコーディネート
- 実際の空間を想定したリアルなレイアウト
家具好きはもちろん、店舗やオフィスの空間づくりを考えている人にもかなり参考になります。
アート×家具の融合が面白い
今回の展示は、家具だけじゃありません。
アートとの組み合わせも大きな見どころです。
参加アーティスト
- 現代美術作家:岡部稔(写真・オブジェ)
- フードクリエイター:小山嶺子(写真・インスタレーション)
インテリアショップ「Interior ArtGALLERY Deco」によるプロデュースで、空間全体がひとつの作品のように仕上がっています。
「家具+アート=空間体験」
この感覚、実際に見るとかなり面白いです。
トークイベントで深掘りできる
展示を見るだけじゃ物足りない人にはこちら。
トークテーマ
「パブリックスペースにおける一枚板の使い方と意義」
MUKU ten.のアートプロデューサー高山まさき氏が登壇し、一枚板の魅力や活用方法について語ります。
- なぜ一枚板なのか?
- 空間に与える影響とは?
- 商業施設や店舗での活用事例
このあたりが気になる人は、かなり刺さる内容です。
気軽に参加できるワークショップも
ちょっと体験してみたい人にはこちらもおすすめ。
蜜ロウオイル塗装ワークショップ
木製ペンスタンドに蜜ロウオイルを塗って仕上げる体験ができます。
- 予約不要で参加OK
- 初心者でも安心
- “木に触れる”リアルな体験
完成したアイテムはそのまま持ち帰れるので、ちょっとした思い出にもなります。
開催概要(まとめ)
気になる基本情報はこちら。
会場
三嶋大社宝物館ギャラリー1階
展示内容
- 一枚板テーブルのしつらえ展示
- 小物・椅子のコーディネート
- アート作品展示販売
主催
インテリアショップHANARE ALTANA(富士市)
こんな人におすすめ
- 無垢材や一枚板に興味がある
- 店舗やオフィスの空間づくりを考えている
- アートやインテリアが好き
- ちょっと感性を刺激したい
ひとつでも当てはまるなら、行く価値ありです。
ふらっと行くだけでも価値あり
正直、こういう展示って「家具好き向けでしょ?」と思いがちですが、実際はもっとライトに楽しめます。
- 空間の雰囲気がいい
- 見るだけでも発見がある
- 体験もできる
気軽に行けて、ちょっと感性がアップする感じ。
三嶋大社に立ち寄るついでに、ふらっと覗いてみるのもアリです。
「いい空間ってこういうことか」と、じんわり感じられる展示です。








